“卷尺”の読み方と例文
新字:巻尺
読み方割合
まきしやく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これを調(しら)べるには、和田氏(わだし)が卷尺(まきしやく)を持(も)つ、余(よ)が一方(ぱう)に其端(そのはし)を持(も)ち、一方(ぱう)に燈器(とうき)を持(も)つ。大野氏(おほのし)が一々(いち/\)圖(づ)を取(と)るといふ役目(やくめ)で、然(さ)うして居(ゐ)る間(うち)に、頭(あたま)と尻(しり)と衝突(しやうとつ)する。足(あし)を踏(ふ)む。手(て)を突(つ)く。