光家みついえ)” の例文
定家の嫡子ちゃくしは為家、建久九年に生れ、次男であった。異腹の兄は清家、後光家みついえといって、事あって廃嫡され、五位侍従に終って髪をった。
中世の文学伝統 (新字新仮名) / 風巻景次郎(著)