“俗化”の読み方と例文
読み方割合
ぞっか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかしてゲーテ崇拝(すうはい)の念の増すのは、さきの某文士の言(げん)によれば、あるいは自(みずか)ら俗化(ぞっか)して理想の光明(こうみょう)が追々(おいおい)に薄(うす)らぐの譏(そし)りを受けるかも知れぬ。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)