“なへ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
75.0%
16.7%
8.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ふえいたらをどれ、なんでも舶來はくらいもののなへならべること、尖端モダン新語辭典しんごじてんのやうになつたのは最近さいきんで、いつか雜曲ざつきよくみだれてた。
木菟俗見 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
其脚なへぎ其おもて皺み其まみ斜視にして
イーリアス:03 イーリアス (旧字旧仮名) / ホーマー(著)
なへさしはさむの勞苦は、福神のかりに化して人と現はれて、其の福の道を傳へんが爲に勞作する、と云つても宜い程のものである。
努力論 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)