“鼠おとし”の読み方と例文
読み方割合
マウストラプ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今一つは棚の上に載せてある古風な鼠おとし(マウストラプ)で、二尺に一尺ほどの箱に簡単な枠(わく)を立て、枠の心棒から箱の片側の横木に糸が張ってある。
シェイクスピアの郷里 (新字新仮名) / 野上豊一郎(著)
鼠おとし(マウストラプ)はそのくらいにして今度は詩人の親爺さんの店へ案内しましょう、と婆さんに促され、東側の家に入って行くと、其処は博物室(ミュジーアム)と図書室(ライブラリ)になっていて
シェイクスピアの郷里 (新字新仮名) / 野上豊一郎(著)