“疢疾”の読み方と例文
読み方割合
ちんしつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
疢疾の身に在るものは卻て其の志すところが成るといふ理は古の人も道破して居る。又病といふものが全く無かつたら、人は道を思ひ理を觀ずることも或は少いかも知れぬ。
努力論 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)