“珥氣”の読み方と例文
読み方割合
じき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
日輪の兩傍に現はるゝものを珥氣じきといふ類は、實に數限りも無いことであるが、此等も亦皆其の物より發する其の微分子の如きものを稱すると解して差支無い。
努力論 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)