“有賜春館”の読み方と例文
読み方割合
ししゆんくわんあり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
迎飮於其舍(むかへられてそのしやにいんす)。園數畝(えんすうほ)。經營位置甚工(けいえいのゐちはなはだたくみなり)。皆出老人之意匠(みならうじんのいしやうにいづ)。有菅神廟林仙祠(くわんしんべうりんせんしあり)。各奉祀其主(おのおのそのしゆをほうしす)。有賜春館(ししゆんくわんあり)。傍植東叡王府所賜之梅(かたはらにとうえいわうふたまふところのうめをうう)。其他皆以梅爲名(そのほかみなうめをもつてなとなす)。有小香國鶴避茶寮鶯逕戞玉泉等勝(せうかうこくかくひされうあうけいかつぎよくせんとうのしようあり)。前對巖田洞雲二山(まへはがんでんどううんにざんにたいし)。
寿阿弥の手紙 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)