“御名方主”の読み方と例文
読み方割合
みなかたぬし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
出雲に大国主おおくにぬしの神を威圧し、御名方主みなかたぬしの神を信濃の諏訪すわに追いこめ、なおこの東国の浜に群がる鬼どもを退治して、天孫降臨の素地をつくった武将のうちの神人、経津主と武甕槌。
大菩薩峠:28 Oceanの巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)