不魂之者ブタマシノモノ)” の例文
ぶたましぬむん(不魂之者ブタマシノモノ)と言ふのは、器量のないもの・働きのないものと言ふことになるので、平安朝時代の用語例と、非常によく似た近さを、持つて居るのである。
霊魂の話 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)