“ラータ”の漢字の書き方と例文
語句割合
羅荼100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
烏荼ウドラ國にも及び、密教が流布して居るし、西部では、羅荼ラータ國が中心であり、西北境では、烏萇ウデイヤーナ國、迦畢試カピシヤ國にも流布して居つた、就中、羅荼ラータ國は今の「ラール」一帶の地方で、昔から
大師の時代 (旧字旧仮名) / 榊亮三郎(著)
羅囉國人也とあるが、賢豆は、印度のことで、羅囉とは「ラーラ」と發音するのであるが是れは羅荼ラータと同じことである Lāta の Ta は時ありて、印度で、「ラ」と發音することもあり
大師の時代 (旧字旧仮名) / 榊亮三郎(著)