“オッポーザン”の漢字の書き方と例文
語句割合
反対者100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「ところで今日ソ連邦においてはこの問題ははじめて、すっかり異ったかたちで提出されているのです。即ち、作家は革命家でありながらもはや反対者オッポーザンではない。まったくその反対に、作家は多数者の希望、全国民の希望に応えている」(一七四・一七五)。
読書法 (新字新仮名) / 戸坂潤(著)