『切支丹と旧エタ』について『きりしたんときゅうエタ』について
本誌第一巻六号に「切支丹と旧穢多」と題して、榊原君の長崎からの通信を掲げたところが、東京中野局消印で「浦部きよし」という方から、「浦上村民は穢多ではない」との投書があった。投書家は昨年かの地に行き、親しく長崎在住の人から聞かれたところでは、 …