『帝室論緒言』
我日本の政治に關して至大至重のものは帝室の外にある可らずと雖ども、世の政談家にして之を論ずる者甚だ稀なり。蓋し帝室の性質を知らざるが故ならん。過般諸新聞紙に主權論なるものあり。稍や帝室に關するが如しと雖ども、其論者の一方は百千年來陳腐なる儒 …
著者 | 飯田平作 |
ジャンル | 歴史 > 伝記 > 系譜・家史・皇室 |
初出 | 「帝室論」時事新報社、1882(明治15)年5月 |
文字種別 | 旧字旧仮名 |
読書目安時間 | 約1分(500文字/分) |
朗読目安時間 | 約2分(300文字/分) |
作品に特徴的な語句
畢竟