“高料”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
たか50.0%
たかね50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何(ど)れも其辺(そこら)の勧工場(くわんこうば)で買へない高料(たか)い品を月に一遍位は必(きつ)と持つて来た子。
犬物語 (新字旧仮名) / 内田魯庵(著)
就中(なかんづく)江戸に於ては米穀其他総ての物価又一層の高料(たかね)に至れば、貧人飢餓に耐へざるより、或は五町七町ほどの賤民おのおの党を組みて