銀龕ぎんがん)” の例文
専心ディヤナの銀龕ぎんがんを作りつつパウロの教を顧みなかったという銀工の方が、或意味においてかえって真の神に接していたともいえる。
善の研究 (新字新仮名) / 西田幾多郎(著)