“道歌”の読み方と例文
読み方割合
どうか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何だそりゃ道歌(どうか)か、常識のない道歌だね。そこで五年の間毎月十円ずつ払うのだから、つまり先方では六十回払えばいいのだ。
吾輩は猫である (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
掲げまた一休禅師沢庵和尚(たくあんおしょう)らの道歌(どうか)をも交(まじ)へたれどやや牽強附会(けんきょうふかい)の嫌(きらい)あり。
江戸芸術論 (新字新仮名) / 永井荷風(著)