“誇顏”の読み方と例文
新字:誇顔
読み方割合
ほこりがは100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
些(や)や誇顏(ほこりがは)に云(い)ひました、何故(なぜ)といふに、自分(じぶん)位(ぐらゐ)の年齡格好(としかつかう)の小娘(こむすめ)で、全(まつた)く其意味(そのいみ)を知(し)つてるのは甚(はなは)だ稀(まれ)だと實際(じつさい)愛(あい)ちやんは然(さ)う思(おも)つてゐましたから。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)