“詰者”の読み方と例文
読み方割合
つめもの100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
名(な)も月(つき)の輪(わ)のおくまとは、食(く)ひ詰者(つめもの)と白浪(しらなみ)の深き企(たく)みに当(あた)りしは後(のち)の話の種(たね)ヶ島(しま)、危(あぶ)ないことで……(ドン/\/\/\激(はげ)しき水音(みづおと))あつたよなア——これでまづ今晩(こんばん)はこれぎり——。