“裸山”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
はだかやま50.0%
らざん50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「そんな物はありません。裸山はだかやまで——」
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
一枚物ではムソルグスキーの『裸山らざん』(J八三六五)が良い。あらゆるこの曲のレコードの中で傑出したものだ。