“虚音”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
きょおん50.0%
そらね50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
天井を仰いで、思わず声を発すると、声は虚音きょおんと化して洞然どうぜんとひびいた。
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
明日あす』はまた虚音そらねたり。
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫薄田淳介(著)