“葬送”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
さうそう33.3%
そうそう33.3%
はうむり33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
來りし甲斐(かひ)もなく甚だ殘念に存するのみ既に師父の葬送(さうそう)は門弟中厚(あつ)く世話致し呉し由ゆゑ道場の跡片付(あとかたづけ)など濟(すま)して漸々(やう/\)今日(けふ)此所まで戻(もど)りしなりと此程の事故(ことがら)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
「ソナタ第三番=ロ短調(作品五八)」は前者——葬送(そうそう)ソナタよりさらに完成したショパンが見られる。むずかしいが、美しい曲である。
楽聖物語 (新字新仮名) / 野村胡堂、野村あらえびす(著)
やはらかに葬送(はうむり)のうれひかなでて
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)