“良草”の読み方と例文
読み方割合
りやうさう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
信州御岳参(みたけまゐ)り七回の経験(けいけん)あるを聞(き)き衆皆之を壮(さう)とす、此峠を過(す)ぐれば字上ヶ原の大平野あり、広袤(こうばう)凡一万町歩、水(みづ)あり良草(りやうさう)あり以て牧塲(ぼくじやう)となすに適(てき)す、今之を不毛に附(ふ)し去(さ)るは遺憾(いかん)と云ふべし
利根水源探検紀行 (新字旧仮名) / 渡辺千吉郎(著)