“良功”の読み方と例文
読み方割合
りやうこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
雪中の熊は右のごとく他食(たしよく)を求(もとめ)ざるゆゑ、その胆(きも)の良功(りやうこう)ある事夏の胆に比(くらぶ)れば百倍(ばい)也。我国にては、●飴胆(あめい)●琥珀胆(こはくい)●黒胆(くろい)と唱(とな)へ色をもつてこれをいふ。琥珀(こはく)を上品(ひん)とし、黒胆を下品とす。