“綴葢”の読み方と例文
読み方割合
とじぶた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それについちゃんに相談とうと思っていたが、わしだって今年二十五に成るで、何日いつまで早四郎はやしろう独身ひとりで居ては宜くねえ何様どんな者でも破鍋われなべ綴葢とじぶたというから、早く女房を持てと友達が云ってくれるだ
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)