“玉縵”の読み方と例文
読み方割合
たまかづら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
然れどもこともちて白す事は、それゐやなしと思ひて、すなはちその妹の禮物ゐやじろとして、押木の玉縵たまかづらを持たしめて、獻りき。
根の臣すなはちその禮物ゐやじろ玉縵たまかづらを盜み取りて、大日下の王をよこしまつりて曰さく