トップ
>
片言隻語
ふりがな文庫
“片言隻語”の読み方と例文
読み方
割合
へんげんせきご
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
へんげんせきご
(逆引き)
要するに彼等は
或
(
あ
)
る特殊の場合に、
或
(
あ
)
る特殊の目的を
以
(
もっ
)
て現れたる、
古経典
(
こきょうてん
)
の
片言隻語
(
へんげんせきご
)
を
以
(
もっ
)
て、一般的真理なりと思考して居るから困るのである。
霊訓
(新字新仮名)
/
ウィリアム・ステイントン・モーゼス
(著)
またの
逢瀬
(
おうせ
)
の約束やら、これから
外
(
ほか
)
の座敷へ行く
辛
(
つら
)
さやら、とにかく
寸鉄
(
すんてつ
)
人を殺すべき
片言隻語
(
へんげんせきご
)
は、かえって自在に有力に、この忙しい手芸の間に乱発されやすいのである。
妾宅
(新字新仮名)
/
永井荷風
(著)
権威者の
片言隻語
(
へんげんせきご
)
までも信ずるの弊は云うまでもない事であるが、権威を過信する弊害はあながちこれらの枝葉の問題に止まらない。もっと根本的な大方針においてもまた然りである。
科学上における権威の価値と弊害
(新字新仮名)
/
寺田寅彦
(著)
片言隻語(へんげんせきご)の例文をもっと
(3作品)
見る
片
常用漢字
小6
部首:⽚
4画
言
常用漢字
小2
部首:⾔
7画
隻
常用漢字
中学
部首:⾫
10画
語
常用漢字
小2
部首:⾔
14画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“片言隻”で始まる語句
片言隻句