“燧(き)” の例文
ますらをや命ある間(ま)と口火燧(き)り爆藥の筒はいたはりぬらむ
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
この我が燧(き)れる火は、高天の原には
ますらをや命ある間(ま)と口火燧(き)り爆薬の筒はいたはりぬらむ
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)