“満清”の読み方と例文
読み方割合
まんしん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
望むべからず之(これ)を大きく論ずれば、彼(か)の支那の事だ、支那の今日の有様を見るに、何としても満清(まんしん)政府をあの儘(まま)に存じて置(おい)て、支那人を文明開化に導くなんと云うことは、コリや真実無益な話だ。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)