“正心”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
せいしん50.0%
コンシヱンス50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
然れども吾人、豈(あに)偏狭自(みづか)ら甘んぜんや、凡そ道義を唱へ、正心(せいしん)を尊ぶもの、釈にも儒にもあれ、吾人焉(いづく)んぞ喜んで袂を連ねざらんや。
「平和」発行之辞 (新字旧仮名) / 北村透谷(著)
然(しか)れども凡(およ)そ宗教の世にあらん限り、人の正心(コンシヱンス)の世界を離れぬ限り、吾人は「平和」なる者の必須にして遠大なる問題なるを信ず。
「平和」発行之辞 (新字旧仮名) / 北村透谷(著)