“樽”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
たる78.4%
だる18.0%
ボット0.5%
アルムユード0.5%
アローブ0.5%
カンクロ0.5%
キュアルタン0.5%
ダル0.5%
バレル0.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はじめは、帆柱の上にある、ほんとうの見張所の下に、樽(たる)をしばりつけてもらって、その樽の中にはいって、見はり見習いをやった。
無人島に生きる十六人 (新字新仮名) / 須川邦彦(著)
どこから持って来るのか、様々の形をした巨岩や、樹木や、鉄骨や、木材や、数知れぬセメント樽(だる)などが、島へ島へと運ばれました。
パノラマ島綺譚 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
偉大なりし大帝万歳、しかして更にいっそう偉大なりし彼の樽(ボット)万歳だ。婦人諸君、これは友人としての忠告だ。よろしくば互いに隣人を欺け。恋の特性は流転にある。
カスティーユの樽(アローブ)は十六リットルであり、アリカントの樽(カンクロ)は十二リットル、カナリーの樽(アルムユード)は二十五リットル、バレアールの樽(キュアルタン)は二十六リットル、ピーター大帝の樽(ボット)は三十リットルである。
カスティーユの樽(アローブ)は十六リットルであり、アリカントの樽(カンクロ)は十二リットル、カナリーの樽(アルムユード)は二十五リットル、バレアールの樽(キュアルタン)は二十六リットル、ピーター大帝の樽(ボット)は三十リットルである。
カスティーユの樽(アローブ)は十六リットルであり、アリカントの樽(カンクロ)は十二リットル、カナリーの樽(アルムユード)は二十五リットル、バレアールの樽(キュアルタン)は二十六リットル、ピーター大帝の樽(ボット)は三十リットルである。
カスティーユの樽(アローブ)は十六リットルであり、アリカントの樽(カンクロ)は十二リットル、カナリーの樽(アルムユード)は二十五リットル、バレアールの樽(キュアルタン)は二十六リットル、ピーター大帝の樽(ボット)は三十リットルである。
セメント樽(ダル)多シ。
壊れたバリコン (新字新仮名) / 海野十三(著)
その船の名は、スターバックの『亜米利加(アメリカ)捕鯨史』にも記されているとおりで、一七八四年の夏ボストンに、鯨油六百樽(バレル)を持ち帰ったのが、最初の記録だった。
紅毛傾城 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)