“樹脂”のいろいろな読み方と例文
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| やに | 66.7% |
| タール | 8.3% |
| じゅし | 4.2% |
| きやに | 4.2% |
| じゆし | 4.2% |
| プラスティック | 4.2% |
| ヤニ | 4.2% |
| レギーナ | 4.2% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それはすこぶる大きな軽金属製、あるいは樹脂製と見えるだだっ広い天井が、はてしも知れずひろがり続いているのだった。それはたいへんしっかりしたものに見えた。
“樹脂”の意味
《名詞》
樹脂(じゅし)
植物の代謝機能による生成物で、精油類縁物質、やに状物質の総称。また、それらと性質の似た有機合成による製造物。前者を天然樹脂、後者を人造樹脂また合成樹脂と呼んで区別する。天然樹脂には現存する樹木から自然流出したもの、人工的に木皮に傷をつけて採取したもの、かつて存した樹木の樹脂を地中から採掘したものなどがある。多くは、固形又は半固形で、テルペンの誘導体その他酸化化合物からなり、ワニス、樹脂石鹸の製造などに用いる。
(出典:Wiktionary)
樹脂(じゅし)
(出典:Wiktionary)
“樹脂”で始まる語句