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教員
ふりがな文庫
“教員”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
けうゐん
80.0%
きょういん
20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
けうゐん
(逆引き)
それが
僕
(
ぼく
)
の
出身
(
しゆつしん
)
の
學校
(
がくかう
)
なのです、四十
幾歳
(
いくさい
)
の
屈強
(
くつきやう
)
な
體躯
(
からだ
)
をした
校長
(
かうちやう
)
大島氏
(
おほしまし
)
は、四五
人
(
にん
)
の
教員
(
けうゐん
)
を
相手
(
あひて
)
に二百
餘人
(
よにん
)
の
生徒
(
せいと
)
の
教鞭
(
けふべん
)
を
採
(
と
)
つて
居
(
を
)
られます。
日の出
(旧字旧仮名)
/
国木田独歩
(著)
エー
若春
(
わかはる
)
の事で、
却
(
かへ
)
つて
可笑
(
をかし
)
みの
落話
(
おとしばなし
)
の
方
(
はう
)
が
宜
(
い
)
いと
心得
(
こゝろえ
)
まして一
席
(
せき
)
伺
(
うかゞ
)
ひますが、
私
(
わたくし
)
は誠に
開化
(
かいくわ
)
の事に
疎
(
うと
)
く、
旧弊
(
きゆうへい
)
の事ばかり
演
(
や
)
つて
居
(
を
)
りますと、
或
(
あ
)
る
学校
(
がつかう
)
の
教員
(
けうゐん
)
さんがお
出
(
い
)
でで
西洋の丁稚
(新字旧仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
教員(けうゐん)の例文をもっと
(4作品)
見る
きょういん
(逆引き)
「
花
(
はな
)
でも、
葉
(
は
)
でも、
秋
(
あき
)
の
末
(
すえ
)
まで、まんぞくにのこっているのは、すくないものだな。」と、これを
見
(
み
)
て
感
(
かん
)
じたものか、
書記
(
しょき
)
は
木
(
き
)
を
見上
(
みあ
)
げながら、いっしょにはたらく
学校
(
がっこう
)
の
教員
(
きょういん
)
ふうの
男
(
おとこ
)
と
うずめられた鏡
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
教員(きょういん)の例文をもっと
(1作品)
見る
“教員”の意味
《名詞》
教 員(きょういん)
学校などで教育に従事する人。
(出典:Wiktionary)
“教員”の解説
教員(きょういん、en: teacher)とは、学校をはじめとする教育施設で、在籍者に対して教育・保育をつかさどる職である。
多くの国々では、フォーマル教育において教職に就くには教員資格が要求される。
「教員」の類義語に教官(国家公務員)、教師、教諭、教授などがある。
(出典:Wikipedia)
教
常用漢字
小2
部首:⽁
11画
員
常用漢字
小3
部首:⼝
10画
“教員”の類義語
師匠
師
教師
師範
師家
師資
“教員”で始まる語句
教員室
教員会議