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慶応
ふりがな文庫
“慶応”の読み方と例文
旧字:
慶應
読み方
割合
けいおう
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
けいおう
(逆引き)
此
(
かく
)
の如く浮世絵研究の気運
漸
(
ようや
)
く熟せし時千八百六十七年(
慶応
(
けいおう
)
三年)万国博覧会の巴里に開始せらるるに及び日本美術の勝利は確定せられり。
江戸芸術論
(新字新仮名)
/
永井荷風
(著)
慶応
(
けいおう
)
四年二月の夜風が、ここ
千駄ヶ谷
(
せんだがや
)
の植木屋、植甚の庭の植木にあたって、春の
音信
(
おとずれ
)
を告げているのを、窓ごしに耳にしながら、坐っていた。
甲州鎮撫隊
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
西郷南洲
(
さいごうなんしゅう
)
翁が
慶応
(
けいおう
)
年間、京都に集まった
薩摩
(
さつま
)
の勇士の挙動はなはだ不穏なりと聞き、これが
鎮撫
(
ちんぶ
)
に取りかかったとき
自警録
(新字新仮名)
/
新渡戸稲造
(著)
慶応(けいおう)の例文をもっと
(16作品)
見る
“慶応”の意味
《固有名詞》
日本の元号の一つ。元治の次で、明治の前。1865年4月7日から1868年9月8日までの期間のこと。
(出典:Wiktionary)
慶
常用漢字
中学
部首:⼼
15画
応
常用漢字
小5
部首:⼼
7画
日本の元号
養老
養和
霊亀
長禄
長治
長寛
長和
長保
長久
貞治
貞永
貞応
貞和
貞享
興国
神護景雲
神亀
白雉
治承
永長
...
“慶応”で始まる語句
慶応義塾
慶応内閣
慶応義塾大学