“弄麞”の読み方と例文
読み方割合
ろうしやう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
昔は姜度(きやうと)の子(こ)を誕(たん)するや、李林甫(りりんぼ)手(しゆ)書を作つて曰(いはく)、聞く、弄麞(ろうしやう)の喜(よろこび)ありと。客之を視て口を掩(おほ)ふ。蓋し林甫(りんぽ)の璋字(しやうじ)を誤つて、麞字(しやうじ)を書せるを笑へるなり。