“小匿”の読み方と例文
読み方割合
こがく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼(か)の春部梅三郎は、奥の六畳の座敷に小匿(こがく)れをいたして居り、お屋敷の方へは若江病気に就(つい)て急にお暇(いとま)を戴きたいという願(ねがい)を出し
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)