“射猟”の読み方と例文
読み方割合
しゃりょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
故に将士は営に至れば、即(すなわ)ち休息するを得、暇(いとま)あれば王射猟(しゃりょう)して地勢を周覧し、禽(きん)を得(う)れば将士に頒(わか)ち、塁を抜くごとに悉(ことごと)く獲(う)るところの財物を賚(たま)う。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)