“實有”の読み方と例文
読み方割合
じつう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
主(しゆ)は昔御力(みちから)を示して孟西(モオゼ)を驚かし給ひぬ、されど、わが心には、罪なき一(いつ)の實有(じつう)とこそ見えたれ。
頌歌 (旧字旧仮名) / ポール・クローデル(著)