“寄客”の読み方と例文
読み方割合
ききゃく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
人、死し神(たましい)去り、すなわちさらに形(かたち)を受く。父子因縁ありて居に会す。たとえば寄客(ききゃく)の起(た)てば、すなわち離散するごとく、愚迷(ぐめい)、縛著(ばくちゃく)して、己の有(ゆう)となす。
通俗講義 霊魂不滅論 (新字新仮名) / 井上円了(著)