“妖蟒”の読み方と例文
読み方割合
ようもう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
因(よっ)て臣勇を奮い前(すす)み窺いて、確かに妖蟒(ようもう)を見る。頭、山岳の如く、目、江海に等し。首を昂(あ)ぐれば即(すなわ)ち殿閣斉(ひと)しく呑み、腰を伸ばせば則ち楼垣尽く覆(くつがえ)る。
蓮花公主 (新字新仮名) / 蒲 松齢(著)