“太元”の読み方と例文
読み方割合
たいげん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
東晋(とうしん)の太元(たいげん)年中に武陵(ぶりょう)の黄道真(こうどうしん)という漁人(ぎょじん)が魚を捕りに出て、渓川(たにがわ)に沿うて漕いで行くうちに、どのくらい深入りをしたか知らないが、たちまち桃の林を見いだした。