“嗜(ズ)” の例文
文化の進んだ帰化人の間の民俗が、はいから嗜(ズ)きの民衆の模倣を促さずに居る筈はない。
桃の伝説 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
当時にも、はいから嗜(ズ)きの民衆は多かつた。此をまねない筈はないのである。