“吹割”の読み方と例文
読み方割合
ふきわり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
十九日、朝のうちに付近の景勝を探ろうと、宿の女の子を案内に吹割ふきわりへ行ってみる。片品の水せばまりてけいをなしている処、奔流碧潭へきたん、両岸の絶壁いずれも凡ならず。一行いずれも意外の景色に驚く。