“召対”の読み方と例文
読み方割合
しょうたい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
而して某方(まさ)に炎々赫赫、寵を怙(たの)みて悔ゆるなく、召対(しょうたい)方(まさ)に闕下(けつか)に承け、萋斐(せいひ)輒(すなわ)ち君前に進む。委蛇(いい)才(わずか)に公より退けば、笙歌已に後苑に起る。声色狗馬(せいしょくくば)、昼夜荒淫、国計民生、念慮に存ずるなし。
続黄梁 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)