“初刊”の読み方と例文
読み方割合
しよかん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
是(これ)は廿(にぢう)四年の六月が初刊(しよかん)であつたが、例の九号にも及(およ)ばずして又(また)罷(や)めて了(しま)つたのです、小栗風葉(をぐりふうえふ)は此(こ)の会員の中(うち)から出たので、宅(たく)に来たのは泉鏡花(いづみきやうくわ)が先(さき)ですが
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)