余頭よとう)” の例文
主人はこれとこれとと、つぎつぎかぞえてつごう十余頭よとうちちのでるのだ。それからこの西側にしがわから三つめの黒白まだらが足をあげるから、をやっておいて、しぼらねばいかぬとつげる。
(新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)