“亜飯”の読み方と例文
読み方割合
あはん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
楽長の摯(し)は斉に去った。亜飯(あはん)の干(かん)は楚(そ)に去った。三飯の繚(りょう)は蔡(さい)に去った。四飯の欠(けつ)は秦(しん)に去った。鼓師(つづみし)の方叔(ほうしゅく)は河内に逃げた。振(ふ)り鼓師(つづみし)の武(ぶ)は漢に逃げた。
現代訳論語 (新字新仮名) / 下村湖人(著)