トップ
>
中山
ふりがな文庫
“中山”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
なかやま
78.9%
ちゅうざん
15.8%
ちうざん
5.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
なかやま
(逆引き)
むかしは、私たちの村のちかくの、
中山
(
なかやま
)
というところに小さなお城があって、中山さまというおとのさまが、おられたそうです。
ごん狐
(新字新仮名)
/
新美南吉
(著)
中山(なかやま)の例文をもっと
(15作品)
見る
ちゅうざん
(逆引き)
袁尚は、
間一髪
(
かんいっぱつ
)
の危機を辛くものがれて、
中山
(
ちゅうざん
)
(河北省保定)方面へ逃げ走った。その時
印綬
(
いんじゅ
)
や
旗幟
(
はたじるし
)
まで捨てて行ったので、曹操の将士からよい物笑いにされた。
三国志:06 孔明の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
中山(ちゅうざん)の例文をもっと
(3作品)
見る
ちうざん
(逆引き)
處
(
ところ
)
が
中山
(
ちうざん
)
の
大人物
(
だいじんぶつ
)
は、
天井
(
てんじやう
)
がガタリと
言
(
い
)
つても、わツと
飛出
(
とびだ
)
すやうな、やにツこいのとは、
口惜
(
くや
)
しいが
鍛錬
(
きたへ
)
が
違
(
ちが
)
ふ。
間引菜
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
中山(ちうざん)の例文をもっと
(1作品)
見る
中
常用漢字
小1
部首:⼁
4画
山
常用漢字
小1
部首:⼭
3画
“中山”で始まる語句
中山道
中山靖王
中山世鑑
中山高
中山伝信録
中山府
中山越
中山服
中山寺
中山崎