“下総種畜場”の読み方と例文
読み方割合
しもうさしゅちくじょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
糟谷かすやは明治十五年ごろから、足け十二年のあいだ、下総種畜場しもうさしゅちくじょう技師ぎしであった。そのころ種畜場は農商務省のうしょうむしょう所管しょかんであった。
老獣医 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)