“ハランガ”の漢字の書き方と例文
語句割合
銅鑼100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
真っ赤な空の下、揉み合う軍兵の呶号、軍馬の悲鳴、銅鑼ハランガの音、鏑矢かぶらやの響き、城寨より撥ね出す石釣瓶いしつるべなど、騒然たる合戦の物音にて幕あく。
銅製の長大な喇叭ビウレ太鼓ケンゲルゲ銅鑼ハランガ法螺貝ビシズンガルビシダル、その他、ツァン、デンシク、ホレホ、ツェリニン等、珍奇な楽器をかかえた盛装の軍楽隊の一団が練り込んで来て、耳を聾する音楽が始まる。